6月14日(日)に彩湖・道満グリーンパークて行われた「第46回 済生会関東ブロック親善ソフトボール大会」に参加しました。この親善ソフトボール大会は、活動を通じて、済生会職員相互の連帯感を高め、職員同士の親睦と心身の健全育成を図るものです。

チームメンバーは、当院の医師、看護師を含むメディカルスタッフ、事務員など多職種で構成されたメンバーで参加しました。結果は初戦を勝利、2回戦目は惜しくも敗北を期してしまいましたが、チーム一丸となってプレーできたことや来年に向けた課題も見つかりました。

  • 初戦:「済生会向島病院」×「済生会加須病院」【1-9で勝利】
  • 第二戦:「水戸済生会総合病院」×「済生会加須病院」【0-5で敗北】

スポーツをする上で勝利を目指していくのは必要ですが、当院は「どんな時でも楽しくソフトボールをしよう」を大切にしています。そのため、ベンチからは試合で頑張っている人にかける励まし・鼓舞、試合後にかける労いや誉め言葉などポジティブな声援が飛び交う、賑わうチームでもあります。このチームワーク・コミュニケーションを活かし、普段の診療・病院運営にも活かしてまいります。