数字で見る診療実績
医療法における病院等の広告規制について
(厚生労働省)
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
(厚生労働省)
当院の主な指標
2025年度 病院指標(2025年4月1日~2026年3月31日実績)
-
救急車搬入受入数
6,029件/年
当院に搬送された
救急患者数ですうち3次救急受入数
882件/年
当院に搬送された
救急患者数です -
新入院患者数
8,623人
1年間に入院された患者数です
-
平均在院日数
10.4日
1人の患者さんが平均して何日間
入院していたかを表す数字です -
病床稼働率
89.0%
病床がどれくらいの割合で
稼動されているのかの数字です -
手術件数
1,810件/年
1年間で各診療科で行った手術の件数です
うち全身麻酔件数
1,373件/年
1年間で各診療科で行った全身麻酔手術の件数です
-
外来患者数
約645人/日
1日平均の外来患者数です
-
紹介率
84.2%
地域の医療機関などから紹介状を
持参された患者さんの割合です -
逆紹介率
114.6%
当院での治療が終わり、症状が安定した患者さんを地域の医療機関などに紹介した割合です
令和7年度 埼玉県済生会加須病院 病院指標
当院では、DPCデータから厚生労働省が定める標準形式に基づいたデータを数値化し、利用者の皆さまへ公開しています。
病院指標
- 年齢階級別退院患者数
- 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
- 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
- 成人市中肺炎の重症度別患者数等
- 脳梗塞の患者数等
- 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
- その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
医療の質指標
- リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率
- 血液培養2セット実施率
- 広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率
- 転倒・転落発生率
- 転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率
- 手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率
- d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率
- 65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合
- 身体的拘束の実施率
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
| 年齢区分 | 0~ | 10~ | 20~ | 30~ | 40~ | 50~ | 60~ | 70~ | 80~ | 90~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 患者数 | 486 | 310 | 172 | 190 | 364 | 791 | 1162 | 2519 | 1854 | 449 |
当院は埼玉県北部の地域医療支援病院として幅広い年齢層の患者さんを診察しています。近年の推移をみても、0~60歳未満までは患者数や割合に大きな変動はありませんが、周辺地域での70歳以上の高齢者入院者数が増加しております。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
脳神経外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 010060xx99x20x | 脳梗塞 手術なし 手術・処置等2 - 2あり 定義副傷病なし | 72 | 17.19 | 16.6 | 26.39 | 75.28 | |
| 010060xx99x40x | 脳梗塞 手術なし 手術・処置等2 - 4あり 定義副傷病なし | 58 | 18.52 | 16.51 | 36.21 | 72.16 | |
| 010040x099000x | 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし | 36 | 23.67 | 18.4 | 58.33 | 68.81 | |
| 160100xx99x00x | 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし | 33 | 12.24 | 7.84 | 21.21 | 76.27 | |
| 160100xx97x00x | 頭蓋・頭蓋内損傷 その他の手術あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし | 30 | 14.03 | 9.62 | 6.67 | 77.97 |
脳卒中などの急性期疾患に力を入れ、夜間・休日を含めて24時間体制で脳神経外科医がオンコール対応しており、埼玉県が推進する「埼玉県脳卒中急性期診療ネットワーク」の基幹病院として、また一次脳卒中センター(PSC)として常時血栓溶解療法及びカテーテル治療を行える体制をとっております。
外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 060160x001xxxx | 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 | 112 | 3.88 | 4.56 | 0.0 | 73.71 | |
| 060100xx01xxxx | 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 | 69 | 2.09 | 2.56 | 0.0 | 71.87 | |
| 060330xx02xxxx | 胆嚢疾患(胆嚢結石など) 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 | 42 | 6.17 | 6.0 | 0.0 | 61.07 | |
| 060335xx0200xx | 胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし | 41 | 7.54 | 7.05 | 2.44 | 62.76 | |
| 090010xx010xxx | 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術・処置等1なし | 39 | 9.54 | 9.76 | 0.0 | 71.62 |
消化器外科の医師が、大腸がん・胃がん・肝臓がん・膵臓がん・胆管がんなどの悪性疾患、胆石・ヘルニアなどの良性疾患の予定手術のほか、虫垂炎・消化管穿孔・腸閉塞などの緊急手術も行っています。
腎臓外科の医師もおり、透析が必要な患者さんのシャント作成手術や、シャント閉塞に対する血管内治療も数多く行っています。
腎臓外科の医師もおり、透析が必要な患者さんのシャント作成手術や、シャント閉塞に対する血管内治療も数多く行っています。
腎臓内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 110280xx9900xx | 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし | 96 | 7.51 | 11.0 | 2.08 | 61.88 | |
| 110260xx99x0xx | ネフローゼ症候群 手術なし 手術・処置等2なし | 33 | 17.91 | 18.78 | 0.0 | 67.42 | |
| 110280xx991xxx | 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1あり | 30 | 5.83 | 5.91 | 0.0 | 42.03 | |
| 110280xx9901xx | 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2 - 1あり | 27 | 11.85 | 14.01 | 3.7 | 73.52 | |
| 0400802499x0xx | 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし | 21 | 15.95 | 16.1 | 23.81 | 84.57 |
各種画像検査、専門的な血液・尿検査、腎生検などで腎臓病の診断確定を行い、原因疾患に応じた治療を行います。各診療科と連携して全身疾患関連腎臓病の管理もしております。
慢性腎臓病のあらゆるステージに応じた治療法を提案し、患者様の希望に合わせた血液透析や腹膜透析などの腎代替療法を実施しています。 また救急患者や急性腎障害の診療も行っております。
慢性腎臓病のあらゆるステージに応じた治療法を提案し、患者様の希望に合わせた血液透析や腹膜透析などの腎代替療法を実施しています。 また救急患者や急性腎障害の診療も行っております。
消化器内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 060100xx01xxxx | 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 | 382 | 2.04 | 2.56 | 0.0 | 68.53 | |
| 060340xx03x00x | 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 定義副傷病なし | 137 | 8.87 | 8.76 | 0.0 | 75.95 | |
| 060190xx99x0xx | 虚血性腸炎 手術なし 手術・処置等2なし | 31 | 11.48 | 8.41 | 3.23 | 70.87 | |
| 060210xx99000x | ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし | 29 | 9.9 | 9.07 | 3.45 | 71.83 | |
| 060020xx04xxxx | 胃の悪性腫瘍 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術 | 29 | 7.31 | 7.37 | 0.0 | 72.14 |
食道・胃・十二指腸・小腸・大腸・肝臓・胆嚢・胆管・膵臓などと担当する臓器が幅広いことが特徴です。
救急医学科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 161070xxxxx00x | 薬物中毒(その他の中毒) 手術・処置等2なし 定義副傷病なし | 75 | 4.35 | 3.49 | 8.0 | 34.19 | |
| 161020xxxxx00x | 体温異常 手術・処置等2なし 定義副傷病なし | 16 | 7.62 | 5.9 | 18.75 | 71.44 | |
| 040081xx99x0xx | 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし | 15 | 20.33 | 20.49 | 60.0 | 74.73 | |
| 160100xx97x00x | 頭蓋・頭蓋内損傷 その他の手術あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし | 13 | 12.0 | 9.62 | 23.08 | 61.23 | |
| 160870xx99x00x | 頸椎頸髄損傷 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし | 12 | 9.67 | 12.58 | 25.0 | 55.0 |
救急医学科では、救急搬送後に入院となる重症度の高い患者さんが多く、複数の臓器障害を抱える重症患者さんなど、さまざまな救急疾患に対応できる診療体制を整えています。
外傷や熱傷、急性薬物中毒等をはじめ、365日24時間体制で幅広く患者さんを受入れています。
外傷や熱傷、急性薬物中毒等をはじめ、365日24時間体制で幅広く患者さんを受入れています。
呼吸器外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 040040xx02x10x | 肺の悪性腫瘍 肺悪性腫瘍手術 肺葉切除又は1肺葉を超えるもの等 手術・処置等2 - 1あり 定義副傷病なし | 31 | 18.58 | 15.85 | 0.0 | 74.97 | |
| 040200xx01x00x | 気胸 肺切除術等 手術・処置等2なし 定義副傷病なし | 13 | 20.08 | 9.44 | 0.0 | 42.38 | |
| 040040xx02x0xx | 肺の悪性腫瘍 肺悪性腫瘍手術 肺葉切除又は1肺葉を超えるもの等 手術・処置等2なし | 10 | 16.8 | 9.75 | 0.0 | 70.0 | |
| 040150xx97x0xx | 肺・縦隔の感染、膿瘍形成 手術あり 手術・処置等2なし | - | - | - | - | - | |
| 040010xx01x1xx | 縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 縦隔悪性腫瘍手術等 手術・処置等2 - 1あり | - | - | - | - | - |
呼吸器外科専門医が、原発性肺癌・転移性肺腫瘍などの肺悪性腫瘍・肺良性腫瘍・気胸・膿胸・胸壁腫瘍・胸膜腫瘍などの胸腔疾患、胸腺腫、神経原性腫瘍、縦隔腫瘍に対する予定手術、緊急手術を多数行っています。
また、喀血に対する気管支動脈塞栓術などの血管内治療、気管支枝テントなどの気管支鏡治療も行っています。
ほかにも縦隔腫瘍、膿胸等も積極的に手術を行っています。
また、喀血に対する気管支動脈塞栓術などの血管内治療、気管支枝テントなどの気管支鏡治療も行っています。
ほかにも縦隔腫瘍、膿胸等も積極的に手術を行っています。
循環器科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 050130xx9900x0 | 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 重症度等他の病院・診療所の病棟からの転院以外 | 109 | 17.56 | 17.31 | 12.84 | 81.94 | |
| 050050xx0200xx | 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1/2あり 手術・処置等2なし | 98 | 3.89 | 4.12 | 1.02 | 70.69 | |
| 050030xx03000x | 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし | 86 | 9.84 | 11.36 | 4.65 | 69.34 | |
| 050070xx03x0xx | 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 手術・処置等2なし | 84 | 4.24 | 4.43 | 0.0 | 69.44 | |
| 050170xx03001x | 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術 その他のもの(観血的なもの)等 手術・処置等1なし、1あり 手術・処置等2なし 定義副傷病あり | 52 | 9.73 | 9.22 | 26.92 | 76.0 |
24時間365日の循環器ホットライン・院内当直対応により、急性心筋梗塞に対する緊急心臓カテーテル治療や心肺停止、心原性ショック、急性心不全に対する集中治療管理を積極的に行っています。また、待機的なカテーテル治療(冠動脈形成術、カテーテルアブレーション、末梢血管形成術 等)も多くの症例に安全に施行しています。
糖尿内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10007xxxxxx1xx | 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) 手術・処置等2 - 1あり | 78 | 12.79 | 13.56 | 2.56 | 63.97 | |
| 0400802499x0xx | 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし | 23 | 17.61 | 16.1 | 17.39 | 83.65 | |
| 040081xx99x0xx | 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし | 19 | 24.32 | 20.49 | 42.11 | 83.63 | |
| 100130xx99x0xx | 甲状腺の良性結節 手術なし 手術・処置等2なし | 17 | 2.0 | 3.95 | 0.0 | 68.18 | |
| 110310xx99xxxx | 腎臓又は尿路の感染症 手術なし | 12 | 20.25 | 13.42 | 16.67 | 82.0 |
糖尿病、内分泌疾患、生活習慣病を対象に精査、加療を行っております。
糖尿病の患者さんにはインスリンポンプ導入も行っています。
糖尿病の患者さんにはインスリンポンプ導入も行っています。
整形外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 160800xx02xxxx | 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 | 86 | 24.36 | 24.75 | 82.56 | 79.23 | |
| 160690xx99xxxx | 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし | 33 | 17.42 | 18.99 | 51.52 | 79.48 | |
| 160800xx99xxx0 | 股関節・大腿近位の骨折 手術なし 重症度等他の病院・診療所の病棟からの転院以外 | 14 | 13.57 | 13.22 | 85.71 | 76.0 | |
| 160760xx01xxxx | 前腕の骨折 骨折観血的手術 前腕、下腿、手舟状骨等 | 14 | 7.36 | 5.86 | 7.14 | 63.36 | |
| 160980xx9700xx | 骨盤損傷 その他の手術あり 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし | 13 | 8.77 | 20.0 | 15.38 | 58.69 |
外傷から変性疾患すべての整形外科疾患への対応を心がけています。
下肢の変形性関節症に対する人工関節置換術や足部変形などにも対応します。
下肢の変形性関節症に対する人工関節置換術や足部変形などにも対応します。
呼吸器内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 040040xx9910xx | 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし | 107 | 2.35 | 2.99 | 0.0 | 72.99 | |
| 030250xx991xxx | 睡眠時無呼吸 手術なし 手術・処置等1あり | 90 | 2.0 | 2.02 | 0.0 | 58.08 | |
| 0400802499x0xx | 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし | 56 | 13.8 | 16.1 | 7.14 | 81.27 | |
| 040110xxxx00xx | 間質性肺炎 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし | 38 | 16.61 | 18.39 | 10.53 | 78.16 | |
| 040081xx99x0xx | 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし | 33 | 20.39 | 20.49 | 24.24 | 83.3 |
肺炎、肺化膿症、気管支拡張症といった感染性疾患、肺気腫、慢性気管支炎といった慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎、過敏性肺臓炎、サルコイドーシスといったびまん性肺疾患、気管支喘息、咳喘息、アトピー咳嗽といったアレルギー性疾患、自然気胸や胸膜炎といった胸膜疾患、肺癌、中皮腫といった腫瘍性疾患など、呼吸器疾患全般にわたり幅広く診療を行っています。
泌尿器科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 110080xx991xxx | 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり | 149 | 2.06 | 2.45 | 0.0 | 72.44 | |
| 11012xxx02xx0x | 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術 定義副傷病なし | 85 | 4.19 | 5.16 | 0.0 | 66.6 | |
| 110070xx03x0xx | 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等2なし | 71 | 6.23 | 6.79 | 0.0 | 77.2 | |
| 110080xx01xxxx | 前立腺の悪性腫瘍 前立腺悪性腫瘍手術等 | 38 | 10.13 | 10.98 | 0.0 | 71.42 | |
| 11012xxx03xxxx | 上部尿路疾患 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) | 30 | 2.13 | 2.36 | 0.0 | 57.37 |
主な診療内容は尿路系腫瘍(副腎腫瘍、腎癌、腎盂尿管癌、膀胱癌、前立腺癌、精巣腫瘍)、尿路結石症、前立腺肥大症、尿路感染症(膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎、性感染症)、神経因性膀胱、過活動膀胱、尿失禁(腹圧性尿失禁、切迫性尿失禁など)などを中心に、疾患について患者さんおよびご家族の方に、十分に納得していただいたうえで、検査、治療をお勧めするように心がけております。
神経内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 010160xx99x00x | パーキンソン病 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし | 23 | 16.17 | 17.22 | 4.35 | 78.57 | |
| 010230xx99x30x | てんかん 手術なし 手術・処置等2 - 3あり 定義副傷病なし | 17 | 10.94 | 12.01 | 11.76 | 58.24 | |
| 010230xx99x00x | てんかん 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし | 15 | 6.4 | 6.63 | 0.0 | 50.67 | |
| 010160xx99x01x | パーキンソン病 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病あり | 10 | 28.2 | 30.1 | 10.0 | 77.0 | |
| 010160xx99x2xx | パーキンソン病 手術なし 手術・処置等2 - 2あり | - | - | - | - | - |
脳神経内科では、脳卒中などの急性期神経疾患から、てんかん、パーキンソン病をはじめとする神経疾患まで幅広く診療しています。
脳卒中については、夜間・休日を含め24時間体制で脳神経外科と連携し、一次脳卒中センター(PSC)として急性期治療に対応しています。
また、てんかん・けいれん発作、意識障害などの神経救急疾患、パーキンソン病などの神経変形疾患について、専門的な診断・治療および入院管理を行っています。さらに、重症筋無力症、CIDP、視神経脊髄炎スペクトラム障害などの神経免疫疾患についても、最新の治療を取り入れた専門診療に取り組んでいます。
脳卒中については、夜間・休日を含め24時間体制で脳神経外科と連携し、一次脳卒中センター(PSC)として急性期治療に対応しています。
また、てんかん・けいれん発作、意識障害などの神経救急疾患、パーキンソン病などの神経変形疾患について、専門的な診断・治療および入院管理を行っています。さらに、重症筋無力症、CIDP、視神経脊髄炎スペクトラム障害などの神経免疫疾患についても、最新の治療を取り入れた専門診療に取り組んでいます。
小児科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 040100xxxxx00x | 喘息 手術・処置等2なし 定義副傷病なし | 267 | 4.62 | 6.32 | 0.0 | 5.15 | |
| 060380xxxxx0xx | ウイルス性腸炎 手術・処置等2なし | 56 | 2.91 | 5.49 | 0.0 | 7.21 | |
| 0400801199x0xx | 肺炎等(1歳以上15歳未満) 手術なし 手術・処置等2なし | 42 | 3.76 | 5.55 | 0.0 | 7.67 | |
| 040070xxxxx0xx | インフルエンザ、ウイルス性肺炎 手術・処置等2なし | 31 | 3.35 | 5.86 | 0.0 | 4.68 | |
| 100250xx99x10x | 下垂体機能低下症 手術なし 手術・処置等2 - 1あり 定義副傷病なし | 22 | 2.0 | 2.95 | 0.0 | 8.05 |
オールラウンドな診療を行いますが、血液疾患・悪性腫瘍、先天性心疾患や児童精神などの専門的な加療が必要な疾患は、専門施設に紹介依頼いたします。
急性期の治療だけでなく、日常管理や慢性期の治療にも力を入れています。低身長の治療、発達特性や不登校の相談も対応可能です。
急性期の治療だけでなく、日常管理や慢性期の治療にも力を入れています。低身長の治療、発達特性や不登校の相談も対応可能です。
心臓血管外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 050180xx02xxxx | 静脈・リンパ管疾患 下肢静脈瘤手術等 | 69 | 2.0 | 2.57 | 0.0 | 65.46 | |
| 050050xx0101xx | 狭心症、慢性虚血性心疾患 心室瘤切除術(梗塞切除を含む。) 単独のもの等 手術・処置等1なし 手術・処置等2 - 1あり | - | - | - | - | - | |
| 050080xx0101xx | 弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1なし 手術・処置等2 - 1あり | - | - | - | - | - | |
| 050163xx02x1xx | 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 腹部大動脈(分枝血管の再建を伴うもの)等 手術・処置等2 - 1あり | - | - | - | - | - | |
| 050050xx0151xx | 狭心症、慢性虚血性心疾患 心室瘤切除術(梗塞切除を含む。) 単独のもの等 手術・処置等1 - 5あり 手術・処置等2 - 1あり | - | - | - | - | - |
心臓から腹部大動脈・末梢動静脈までを治療対象としており、心臓血管手術は2022年の開設以降年々増加傾向で、2025年度は130件施行しています。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
| 初発 | 再発 | 病期分類 基準(※) |
版数 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Stage I | Stage II | Stage III | Stage IV | 不明 | ||||
| 胃癌 | 36 | 6 | 11 | 18 | 4 | 6 | 1 | 8 |
| 大腸癌 | 34 | 35 | 32 | 37 | 10 | 19 | 2 | 9 |
| 乳癌 | 22 | 20 | 6 | 1 | 0 | 4 | 1 | 8 |
| 肺癌 | 33 | 7 | 8 | 27 | 1 | 18 | 1 | 8 |
| 肝癌 | 1 | 8 | 11 | 5 | 0 | 11 | 2 | 6 |
5大癌に対し、早期癌から進行癌、再発まで幅広く診療を行っています。鏡視下手術やロボット手術などの低侵襲手術を用いて患者さんの状態にあった手術を提供しています。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
| 患者数 | 平均 在院日数 |
平均年齢 | |
|---|---|---|---|
| 軽症 | 35 | 9.5 | 46 |
| 中等症 | 121 | 15.69 | 79.07 |
| 重症 | 47 | 16.43 | 82.77 |
| 超重症 | 16 | 17.44 | 81.19 |
| 不明 | 0 | 0 | 0 |
軽症の場合は外来治療が基本となりますが、患者さんの状態によって入院しての加療となる場合があります。
脳梗塞の患者数等ファイルをダウンロード
| 発症日から | 患者数 | 平均在院日数 | 平均年齢 | 転院率 |
|---|---|---|---|---|
| 3日以内 | 254 | 23.17 | 76.56 | 40.57 |
| その他 | 27 | 17.74 | 73.41 | 3.91 |
脳梗塞の病型別の患者数、平均在院日数、平均年齢、転院率を示したものです。それぞれ発症から3日以内の入院とその他に分けて集計しています。転院率は病型ごとの全退院数における他病院への転院患者割合を示しています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
脳神経外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K178-4 | 経皮的脳血栓回収術 | 50 | 0.22 | 23.74 | 56.0 | 78.4 | |
| K164-2 | 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 | 34 | 1.44 | 14.15 | 17.65 | 78.26 | |
| K1771 | 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所) | 22 | 2.09 | 26.73 | 40.91 | 66.55 | |
| K1781 | 脳血管内手術(1箇所) | 19 | 4.21 | 17.79 | 15.0 | 66.05 | |
| K1643 | 頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの)(脳内のもの) | 16 | 0.38 | 33.44 | 75.0 | 70.56 |
脳卒中の超急性期から質の高い治療を提供し、脳卒中後遺症を最小限にするよう努めております。また外傷性の頭蓋内出血性疾患に対しても迅速な対応が可能で、脳を保護する事を念頭において治療しております。
外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K672-2 | 腹腔鏡下胆嚢摘出術 | 83 | 1.16 | 4.6 | 1.19 | 61.92 | |
| K634 | 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) | 72 | 1.07 | 1.72 | 0.0 | 72.12 | |
| K7211 | 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル未満) | 62 | 0.06 | 1.03 | 0.0 | 72.24 | |
| K6335 | ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) | 41 | 0.98 | 2.78 | 0.0 | 76.02 | |
| K719-3 | 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いて行った場合) | 35 | 2.14 | 10.37 | 0.0 | 69.69 |
当科では主に低侵襲手術を行い、大腸がんはロボット手術を行っています。胃がん・肝胆膵疾患・ヘルニアでも腹腔鏡手術を行っています。
また、病診連携クリニカルパスを用いて効率的な治療を行っています。
また、病診連携クリニカルパスを用いて効率的な治療を行っています。
腎臓内科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K6121イ | 末梢動静脈瘻造設術(内シャント造設術)(単純なもの) | 28 | 9.07 | 16.5 | 10.0 | 69.82 | |
| K616-41 | 経皮的シャント拡張術・血栓除去術(初回) | 10 | 5.5 | 11.7 | 8.33 | 75.6 | |
| K6147 | 血管移植術、バイパス移植術(その他の動脈) | - | - | - | - | - | |
| K607-3 | 上腕動脈表在化法 | - | - | - | - | - | |
| K6105 | 動脈形成術、吻合術(その他の動脈) | - | - | - | - | - |
末梢動静脈瘻造設術(内シャント造設術)(単純なもの)を行っております。安心して透析治療ができるように管理を行っていきます。
消化器内科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K7211 | 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル未満) | 357 | 0.07 | 1.06 | 0.0 | 68.82 | |
| K6872 | 内視鏡的乳頭切開術(胆道砕石術を伴うもの) | 107 | 1.52 | 8.89 | 0.92 | 75.42 | |
| K688 | 内視鏡的胆道ステント留置術 | 64 | 2.48 | 10.31 | 4.41 | 75.61 | |
| K7212 | 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル以上) | 33 | 0.03 | 1.48 | 0.0 | 66.76 | |
| K721 | 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 | 30 | 1.0 | 4.87 | 0.0 | 71.5 |
大腸内視鏡検査で大腸のポリープが発見された場合、癌化する可能性のある腺腫性ポリープが治療の対象となります。基本的には1泊2日入院で治療を行います。
内視鏡的胆道ステント留置術は、胆道癌による胆管閉塞から閉塞性黄疸をきたすため、胆管内にステントを挿入し黄疸や胆管炎に対する治療方法です。
内視鏡的経鼻胆管ドレナージ術(ENBD)は、総胆管結石で胆管炎や閉塞性黄疸をおこした場合に行います。ドレナージチューブを用いて胆汁を鼻から体外に出す方法です。
内視鏡的胆道ステント留置術は、胆道癌による胆管閉塞から閉塞性黄疸をきたすため、胆管内にステントを挿入し黄疸や胆管炎に対する治療方法です。
内視鏡的経鼻胆管ドレナージ術(ENBD)は、総胆管結石で胆管炎や閉塞性黄疸をおこした場合に行います。ドレナージチューブを用いて胆汁を鼻から体外に出す方法です。
救急医学科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K386 | 気管切開術 | 14 | 7.21 | 21.14 | 52.94 | 73.36 | |
| K1422 | 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)(後方又は後側方固定) | 11 | 6.64 | 42.91 | 56.25 | 61.73 | |
| K125 | 骨盤骨折観血的手術(腸骨翼骨折観血的手術及び寛骨臼骨折観血的手術を除く。) | - | - | - | - | - | |
| K654 | 内視鏡的消化管止血術 | - | - | - | - | - | |
| K1426 | 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)(椎弓形成) | - | - | - | - | - |
救急医学科では様々な救急疾患に対応できる診療体制を整えています。
外傷をはじめ、必要に応じて緊急手術を行っています。
外傷をはじめ、必要に応じて緊急手術を行っています。
呼吸器外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K514-23 | 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超えるもの) | 25 | 1.12 | 17.12 | 0.0 | 74.12 | |
| K5131 | 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除によるもの)) | 19 | 10.89 | 14.74 | 0.0 | 54.42 | |
| K514-21 | 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(部分切除) | 10 | 3.4 | 13.9 | 0.0 | 72.6 | |
| K514-22 | 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除) | - | - | - | - | - | |
| K496-4 | 胸腔鏡下膿胸腔掻爬術 | - | - | - | - | - |
当科では最新の胸腔鏡下での治療を積極的に行っています。
一方、血管浸潤や多臓器浸潤などを伴う進行肺癌、悪性縦隔腫瘍に対しても、開胸下での肺切除、また気管気管支形成術、肺動脈、上大静脈などの血管形成術を行うなど難度の高い手術も行っています。
一方、血管浸潤や多臓器浸潤などを伴う進行肺癌、悪性縦隔腫瘍に対しても、開胸下での肺切除、また気管気管支形成術、肺動脈、上大静脈などの血管形成術を行うなど難度の高い手術も行っています。
循環器科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K616 | 四肢の血管拡張術・血栓除去術 | 135 | 1.76 | 7.11 | 31.11 | 74.45 | |
| K5491 | 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞に対するもの) | 88 | 0.0 | 11.95 | 7.95 | 69.81 | |
| K5493 | 経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの) | 85 | 2.32 | 5.02 | 2.33 | 71.76 | |
| K5951 | 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺又は心外膜アプローチを伴うもの) | 74 | 1.19 | 2.05 | 2.0 | 70.11 | |
| K5492 | 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症に対するもの) | 40 | 0.17 | 6.42 | 2.5 | 68.92 |
24時間365日の循環器ホットライン・院内当直対応により、急性心筋梗塞に対する緊急心臓カテーテル治療や心肺停止、心原性ショック、急性心不全に対する集中治療管理を積極的に行っています。また、待機的なカテーテル治療(冠動脈形成術、カテーテルアブレーション、末梢血管形成術 等)も多くの症例に安全に施行しています。
整形外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K0461 | 骨折観血的手術(大腿) | 96 | 2.47 | 19.61 | 68.63 | 74.52 | |
| K0462 | 骨折観血的手術(下腿) | 37 | 2.05 | 10.76 | 10.53 | 56.57 | |
| K0483 | 骨内異物(挿入物を含む。)除去術(前腕) | 32 | 1.0 | 1.0 | 0.0 | 56.41 | |
| K128 | 脊椎内異物(挿入物)除去術 | 16 | 1.0 | 2.06 | 0.0 | 51.69 | |
| K0484 | 骨内異物(挿入物を含む。)除去術(足) | 16 | 0.94 | 1.94 | 0.0 | 50.12 |
一般外傷での骨折症例に多数対応しております。
泌尿器科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K7811 | 経尿道的尿路結石除去術(レーザーによるもの) | 86 | 1.03 | 2.15 | 0.0 | 66.77 | |
| K8036イ | 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの) | 71 | 1.14 | 4.51 | 0.0 | 77.14 | |
| K843-4 | 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) | 39 | 1.23 | 8.51 | 0.0 | 71.38 | |
| K783-2 | 経尿道的尿管ステント留置術 | 31 | 2.35 | 7.68 | 5.71 | 71.03 | |
| K768 | 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) | 30 | 0.13 | 1.0 | 0.0 | 57.37 |
経尿道的尿路結石破砕術・対外衝撃波結石破砕術や尿路悪性腫瘍に対する手術を多く行っております。2022年6月よりロボット支援下手術が可能となり、前立腺がん、膀胱がん、腎臓がん、腎盂尿管がん手術で行っております。ロボット支援下でない腹腔鏡下の手術も可能ですので、患者様との相談の上、術式を相談しております。安全安心な手術を第一に感が手行っております。
心臓血管外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K617-4 | 下肢静脈瘤血管内焼灼術 | 69 | 0.0 | 1.0 | 0.0 | 65.46 | |
| K5522 | 冠動脈、大動脈バイパス移植術(2吻合以上のもの) | - | - | - | - | - | |
| K5551 | 弁置換術(1弁のもの) | - | - | - | - | - | |
| K552 | 弁置換術(1弁のもの) | - | - | - | - | - | |
| K5441ロ | 心腫瘍摘出術(単独のもの)(その他のもの) | - | - | - | - | - |
心臓から腹部大動脈・末梢動静脈までを治療対象としており、心臓血管手術は2022年の開設以降年々増加傾向で、2025年度は130件施行しています。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
| DPC | 傷病名 | 入院契機 | 症例数 | 発生率 |
|---|---|---|---|---|
| 130100 | 播種性血管内凝固症候群 | 同一 | 0 | 0.0 |
| 異なる | 8 | 0.1 | ||
| 180010 | 敗血症 | 同一 | 39 | 0.47 |
| 異なる | 46 | 0.55 | ||
| 180035 | その他の真菌感染症 | 同一 | 1 | 0.01 |
| 異なる | 4 | 0.05 | ||
| 180040 | 手術・処置等の合併症 | 同一 | 18 | 0.22 |
| 異なる | 2 | 0.02 |
医療の質の改善に資するため、臨床上ゼロにはなりえないものの少しでも改善すべきものとして、この表に示す4つの傷病名について、入院契機となった傷病名の同一性の有無を区分して患者数と発生率を示しています。これらの傷病名が全くないとすれば重症な症例を扱っている医療機関としては不自然であり、多すぎることも問題となります。入院契機が異なるものは入院中に基礎となる疾患が重症化したと考えられます。
リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率ファイルをダウンロード
| 肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが 「中」以上の手術を施行した 退院患者数(分母) |
分母のうち、肺血栓塞栓症の 予防対策が実施された患者数(分子) |
リスクレベルが「中」以上の手術を 施行した患者の肺血栓塞栓症の 予防対策の実施率 |
|---|---|---|
| 710 | 659 | 92.82 |
血液培養2セット実施率ファイルをダウンロード
| 血液培養オーダー日数(分母) | 血液培養オーダーが1日に 2件以上ある日数(分子) |
血液培養2セット実施率 |
|---|---|---|
| 2091 | 2008 | 96.03 |
抗菌薬を適正に使用するためには、感染症の原因菌を特定することが重要で、その方法として最も重要な検査が血液培養です。
血液培養は検出率を高め、かつ検出された菌が真の原因菌かコンタミネーション(汚染)かどうか判断するために2セット採取が推奨されています。
血液培養は検出率を高め、かつ検出された菌が真の原因菌かコンタミネーション(汚染)かどうか判断するために2セット採取が推奨されています。
広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率ファイルをダウンロード
| 広域スペクトルの抗菌薬が 処方された退院患者数(分母) |
分母のうち、入院日以降抗菌薬処方日 までの間に細菌培養同定検査が 実施された患者数(分子) |
広域スペクトル抗菌薬使用時の 細菌培養実施率 |
|---|---|---|
| 1045 | 701 | 67.08 |
広域スペクトル抗菌薬は、様々な菌に対して効果を発揮するため、重症な感染症や、原因菌がはっきりしない感染症に使用されます。
その反面で、不要な菌まで殺してしまうため耐性菌の発現を誘導してしまったり、善玉腸内細菌まで殺してしまい下痢を引き起こしてしまうなどの副作用が発生するリスクを高めてしまいます。
そのため、広域スペクトル抗菌薬を使用する際は、細菌培養検査を実施し原因菌を特定し、より狭域な抗菌薬に変更することが推奨されています。
広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率は100%が望ましいと思われますが、2025年度は67.08%でした。
その反面で、不要な菌まで殺してしまうため耐性菌の発現を誘導してしまったり、善玉腸内細菌まで殺してしまい下痢を引き起こしてしまうなどの副作用が発生するリスクを高めてしまいます。
そのため、広域スペクトル抗菌薬を使用する際は、細菌培養検査を実施し原因菌を特定し、より狭域な抗菌薬に変更することが推奨されています。
広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率は100%が望ましいと思われますが、2025年度は67.08%でした。
転倒・転落発生率ファイルをダウンロード
| 退院患者の在院日数の総和 もしくは入院患者延べ数(分母) |
退院患者に発生した転倒・転落件数 (分子) |
転倒・転落発生率 |
|---|---|---|
| 98415 | 222 | 2.26 |
病院での生活はそれまでの住み慣れた環境とは異なります。
ベッドも異なればトイレの環境なども異なり、生活環境の変化により思いがけ無いことで、転倒や転落を起こすことがあります。
転倒することで骨折や脳内出血など深刻な事態を招き、本来の治療の目的が達成できないだけでなく、退院後の生活に大きな影響を及ぼすことがあります。
当院では患者さんやそのご家族の方々へ啓発活動を行うとともに、転倒転落クリティカルパスを用いることで転倒・転落発生の防止に努めいます。
ベッドも異なればトイレの環境なども異なり、生活環境の変化により思いがけ無いことで、転倒や転落を起こすことがあります。
転倒することで骨折や脳内出血など深刻な事態を招き、本来の治療の目的が達成できないだけでなく、退院後の生活に大きな影響を及ぼすことがあります。
当院では患者さんやそのご家族の方々へ啓発活動を行うとともに、転倒転落クリティカルパスを用いることで転倒・転落発生の防止に努めいます。
転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率ファイルをダウンロード
| 退院患者の在院日数の総和 もしくは入院患者延べ数(分母) |
退院患者に発生したインシデント 影響度分類レベル3b以上の 転倒・転落の発生件数(分子) |
転倒転落によるインシデント影響度 分類レベル3b以上の発生率 |
|---|---|---|
| 98415 | 41 | 0.42 |
患者さんが転倒・転落に至る理由は生活環境の変化や傷病によるものなど多岐にわたります。
インシデント影響度分類レベル3b以上とは「事故のために継続的な治療が必要になった場合」に該当します。
この指標は、病院として転倒・転落予防の取り組みを効果的に行えているかどうかを表す指標になります。
今後もモニタリングと他施設比較を行い、当院の現状を把握し、医療安全に関する更なる取り組みを行っていきたいと考えています。
インシデント影響度分類レベル3b以上とは「事故のために継続的な治療が必要になった場合」に該当します。
この指標は、病院として転倒・転落予防の取り組みを効果的に行えているかどうかを表す指標になります。
今後もモニタリングと他施設比較を行い、当院の現状を把握し、医療安全に関する更なる取り組みを行っていきたいと考えています。
手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率ファイルをダウンロード
| 全身麻酔手術で、 予防的抗菌薬投与が実施された 手術件数(分母) |
分母のうち、手術開始前 1時間以内に予防的抗菌薬が 投与開始された手術件数(分子) |
手術開始前1時間以内の 予防的抗菌薬投与率 |
|---|---|---|
| 1278 | 1172 | 91.71 |
当院では、手術部位の感染予防を目的として、手術執刀開始の1時間以内に適切な抗菌薬投与を行っています(特定の抗菌薬を除く)。
d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率ファイルをダウンロード
| 退院患者の在院日数の総和もしくは 除外条件に該当する患者を除いた 入院患者延べ数(分母) |
褥瘡(d2(真皮までの損傷)以上 の褥瘡)の発生患者数(分子) |
d2(真皮までの損傷)以上の 褥瘡発生率 |
|---|---|---|
| 94260 | 91 | 0.1 |
当院では皮膚科医師、WOC認定看護をはじめとした院内褥瘡対策チームによる週1回の院内回診を行い、月に一度の委員会開催と褥瘡発生率の防止に努めています。
65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合ファイルをダウンロード
| 65歳以上の退院患者数 (分母) |
分母のうち、入院後48時間以内に 栄養アセスメントが実施された 患者数(分子) |
65歳以上の患者の入院早期の 栄養アセスメント実施割合 |
|---|---|---|
| 5478 | 3108 | 56.74 |
当院では入院患者さんの年齢にかかわらず積極的に早期栄養アセスメントを実施しております。
2025年度の65歳以上の実施割合は56.74%となりましたが、2026年度も継続して実施率の向上に努めてまいります。
2025年度の65歳以上の実施割合は56.74%となりましたが、2026年度も継続して実施率の向上に努めてまいります。
身体的拘束の実施率ファイルをダウンロード
| 退院患者の在院日数の総和 (分母) |
分母のうち、身体的拘束日数の総和 (分子) |
身体的拘束の実施率 |
|---|---|---|
| 98415 | 15733 | 15.99 |
身体拘束最小化チームを設置し「身体拘束最小化のための指針」の作成と院内への周知と啓発活動に努め、緊急時ややむを得ない場合を除きできるだけ身体拘束を行わないよう取り組んでいます。
更新履歴
- 2026.9.29
- 令和6年度実績を公表
予防策として、「弾性ストッキング又は弾性包帯」や「間歇的空気圧迫装置」の使用、「抗血栓薬」の投与、早期離床やリハビリテーションなどがあり、リスクレベルに応じて単独あるいは併用が推奨されています。
突然死を引き起こす可能性のある重篤な疾患であり、周術期の予防対策を行うことで発生率を下げることに繋がると考えられています。