病院概要

済生会について

「済生」の心を受け継ぎ、
保健・医療・福祉の充実・発展を目指しています。

1911年(明治44年)2月11日、明治天皇は時の内閣総理大臣、桂太郎を召されて、「医療を受けることができないで困っている人たちに施薬救療の途を講ずるように」というご趣旨の済生勅語とその基金として御手元150万円を下賜されました。これを元に伏見宮貞愛(さだなる)親王を総裁とし、桂総理が会長となって同年5月30日恩賜財団済生会が創立。それ以来、幾多の曲折を経ながらも、「済生」の心を受け継ぎ、保健・医療・福祉の充実・発展を目指し、数多くの事業を行っています。

明治天皇
総裁:秋篠宮皇嗣殿下

済生会の紋章「なでしこ」について

初代総裁伏見宮貞愛親王下は、創立当時、済生会の事業においてのお心を次のような「撫子の歌」としてお詠みになりました。それにちなんで、いつの世にもその趣旨を忘れないようにと、撫子の花に露をあしらったものが、1912年(大正元年)から済生会の紋章となっています。

露にふす末野の小草いかにぞとあさ夕かかるわがこころかな

社会福祉法人恩賜財団済生会のホームページ
なでしこ

概要

名称

社会福祉法人恩賜財団済生会支部
埼玉県済生会加須病院

Social Welfare Organization Saiseikai Imperial Gift Foundation inc Saiseikai Kazo Hospital

所在地

〒347-0101 
埼玉県加須市上高柳1680番地

1680 Kamitakayanagi Kazo-city Saitama JAPAN

電話

0480-70-0888(代表)

FAX

0480-70-0889(代表)

ウェブサイト

https://saikazo.org/

指定病院

救命救急センター、地域医療支援病院、災害拠点病院、第二種感染症指定医療機関、臨床研修病院

病床数

304床

開院日

2022年(令和4年)6月1日

開設者

社会福祉法人恩賜財団済生会
埼玉県済生会 支部長 原澤 茂

院長

板橋 道朗

副院長

小林 裕

西村 和幸

成冨 琢磨

看護部長

大日方 雅紀

事務部長

新井 康弘

診療科目

内科、呼吸器内科、消化器内科、脳神経内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、血液内科、循環器内科、小児科、外科、呼吸器外科、乳腺外科、心臓血管外科、脳神経外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、整形外科、形成外科、救急科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科

建物

鉄骨造(免震構造) 地上7階建て

面積

敷地面積:41,380.36㎡

建物総延面積:22,974.42㎡

駐車スペース

530台

医療設備
  • 手術支援ロボット(da vinci Xi 1台)
  • MRI(1.5T 2台)
  • CT(256列 1台、64列 2台)
  • 血管撮影装置(2台)
  • ハイブリット血管撮影装置(1台)
  • デジタルマンモグラフィー装置(1台)
  • X線TV装置(4台)
  • 結石破砕装置(1台)
  • 骨密度測定装置(1台)
  • 人工透析装置(33台)
  • 高気圧酸素治療装置(1台)
  • 手術室6室(うちハイブリッド手術室1室)ほか

施設基準・届出一覧

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

当院は、1日に看護を行う看護職員の平均数(日勤・夜勤合わせて)が入院患者7人に対して1人以上の看護職員の配置をしております。病棟・時間帯・休日などで看護職員の配置が異なります。各病棟に詳細を掲示しておりますのでご参照ください。また、入院患者25人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。

当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し入院後7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策および栄養管理体制の基準を満たしております。

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。公費負担医療などで医療費の自己負担のない方についても明細書を無料で発行いたしますので、会計窓口にお申し出ください。明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものです。ご家族など代理の方が会計を行った場合にも発行されます。

当院は、厚生労働大臣の定める施設基準について以下の届出を行っています。

  • 情報通信機器を用いた診療
  • 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料1)
  • 看護職員処遇改善評価料66
  • 臨床研修病院入院診療加算(基幹型)
  • 救急医療管理加算
  • 超早期脳卒中加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 医師事務作業補助体制加算1(25対1)
  • 急性期看護補助体制加算(25対1)看護補助者5割以上
  • 急性期看護補助体制加算(夜間 100対1)
  • 夜間看護体制加算
  • 看護補助体制充実加算
  • 看護職員夜間配置加算(12対1配置加算1)
  • 重傷者等療養環境特別加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1
  • 医療安全対策加算1 医療安全対策地域連携加算
  • 感染対策向上加算1
  • 感染対策向上加算1 指導強化加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • 呼吸ケアチーム加算
  • 後発医薬品使用体制加算3
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • 病棟薬剤業務実施加算2
  • データ提出加算2
  • 入退院支援加算1
  • 入退院支援加算1 入院時支援加算
  • 認知症ケア加算1
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 精神疾患診療体制加算
  • 排尿自立支援加算
  • 地域医療体制確保加算
  • 救命救急入院料1
  • 救命救急入院料1(注9 早期栄養介入管理加算)
  • 救命救急入院料1(注3 救急体制充実加算2)
  • ハイケアユニット入院医療管理料1
  • ハイケアユニット入院医療管理料1(注4 早期栄養介入管理加算)
  • 小児入院医療管理料4

  • 外来栄養食事指導料の注2
  • 心臓ペースメーカー指導管理料 注5遠隔モニタリング加算
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • がん患者指導管理料イ
  • がん患者指導管理料ロ
  • がん患者指導管理料ハ
  • 糖尿病透析予防管理料
  • 腎代替療法指導管理料
  • 下肢創傷処置管理料
  • 救急搬送看護体制加算1
  • 外来腫瘍化学療法診療料1
  • 外来腫瘍化学療法診療料 連携充実加算
  • ニコチン依存症管理料
  • 外来排尿自立指導料
  • 薬剤管理指導料
  • 検査・画像情報提供加算および電子的診療情報評価料
  • 医療機器安全管理料1
  • 在宅患者訪問看護・指導料
  • 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)および皮下連続式グルコース測定
  • 遺伝学的検査
  • 先天性代謝異常症検査
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)
  • 検体検査管理加算(Ⅳ)
  • 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
  • 時間内歩行試験およびシャトルウォーキングテスト
  • ヘッドアップティルト試験
  • 長期継続頭蓋内脳波検査
  • 脳波検査判断料1
  • 神経学的検査
  • コンタクトレンズ検査料1
  • 小児食物アレルギー負荷検査
  • 画像診断管理加算2
  • CT撮影およびMRI撮影
  • 冠動脈CT撮影加算
  • 外傷全身CT加算
  • 血流予備量比コンピューター断層撮影
  • 心臓MRI撮影加算
  • 小児鎮静下MRI撮影加算
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
  • 外来化学療法加算1
  • 無菌製剤処理料
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 廃用症候群リハビリテーション(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 摂食嚥下機能回復体制加算2
  • 静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
  • 人工腎臓
  • 導入期加算1
  • 導入期加算2および腎代替療法実績加算
  • 透析液水質確保加算および慢性維持透析濾過加算
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • 脳刺激装置植込術(頭蓋内電極植込術を含む)
  • 脊髄刺激装置植込術および脊髄刺激装置交換術
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
  • ペースメーカー移植術、ペースメーカー交換術
  • ペースメーカー移植術およびペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)
  • 大動脈バルーンパンピング法
  • 腹腔鏡下肝切除術
  • 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
  • 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  • 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 腹腔鏡下直腸切除・切断術(切除術、低位前方切除術および切断術に限る)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
  • 腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)および腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
  • 膀胱水圧拡張術
  • 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
  • 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術
  • 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
  • 胃瘻増設術
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 輸血適正使用加算
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 施設基準不適合減算手術
  • 胃瘻増設時嚥下機能評価加算
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則5および6に掲げる手術
  • 保険医療機関間の連携による病理診断
  • 保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による迅速細胞診
  • 保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中病理組織標本作製

  • 入院時食事療法(Ⅰ)
  • 酸素の購入単価

  • 頭蓋内腫瘤摘出術等
  • 黄斑下手術等
  • 肺悪性腫瘍手術等
  • 経皮的カテーテル心筋焼灼術
  • 水頭症手術等
  • 尿道形成手術等
  • ペースメーカー移植術およびペースメーカー交換術
    (電池交換を含む)
  • 経皮的冠動脈形成術
  • 経皮的冠動脈ステント留置術
  • 麻酔管理料
  • 角膜移植術
  • 肝切除術等
  • 上顎骨形成術等
  • バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)
  • 食道切除再建術等(3カ)
  • 同種腎移植術等

〔1〕区分1に分類される手術

区分 手術名 件数
頭蓋内腫瘤摘出術等 24件
黄斑下手術等 0件
鼓室形成手術等 3件
肺悪性腫瘍手術等 49件
経皮的カテーテル心筋焼灼術 48件

〔2〕区分2に分類される手術

区分 手術名 件数
靭帯断裂形成手術等 3件
水頭症手術等 8件
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0件
尿道形成手術等 0件
角膜移植術 0件
肝切除術等 13件
子宮付属器悪性腫瘍手術等 0件

〔3〕区分3に分類される手術

区分 手術名 件数
上顎骨形成術等 0件
上顎骨悪性腫瘍手術等 0件
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0件
母指化手術等 0件
内反足手術等 0件
食道切除再建術等 0件
同種腎移植術等 0件

〔4〕区分4に分類される手術

区分 手術名 件数
- 胸腔鏡下・腹腔鏡下手術 237件

〔5〕その他の区分に分類される手術

区分 手術名 件数
人工関節置換術 11件
乳児外科施設基準対象手術 0件
ペースメーカー移植術およびペースメーカー交換術 56件
冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む) 1件
体外循環を要する手術 0件
経皮的冠動脈形成術 31件
内訳 急性心筋梗塞に対するもの 9件
不安定狭心症に対するもの 4件
その他のもの 18件
経皮的冠動脈脈粥腫切除術 0件
経皮的冠動脈ステント留置術 244件
内訳 急性心筋梗塞に対するもの 69件
不安定狭心症に対するもの 40件
その他のもの 135件

学会など施設認定

当院が公的機関や各種学会から受けている施設認定です。

  • 地域医療支援病院
  • 災害拠点病院
  • 臨床研修病院
  • 救命救急センター
  • 第二種感染症指定医療機関
  • 保険医療機関
  • 公害指定医療機関
  • 救急指定医療機関
  • 難病指定医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 結核予防法指定医療機関
  • 被爆者一般疾病指定医療機関
  • 指定小児慢性特定疾病医療機関
  • 指定自立支援医療機関(精神通院医療)
  • 指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)
  • 埼玉DMAT指定病院
  • DPC対象病院
  • 紹介受診重点医療機関

  • 日本内科学会認定医教育関連病院
  • 日本消化器病学会専門医制度認定施設
  • 日本消化器内視鏡学会指導施設
  • 日本呼吸器学会認定施設
  • 日本呼吸器内視鏡学会専門医制度認定施設
  • 日本腎臓学会研修施設
  • 日本透析医学会専門医制度認定施設
  • 日本神経学会専門医制度准教育施設
  • 日本血液学会認定専門研修教育施設
  • 日本糖尿病学会教育関連施設
  • 日本循環器学会専門医研修施設
  • 日本不整脈心電学会認定不整脈専門医研修施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修施設
  • 日本外科学会専門医制度修練施設
  • 日本消化器外科学会専門医修練施設
  • 日本大腸肛門病学会認定施設
  • 日本胃癌学会認定施設B
  • 日本呼吸器外科学会専門医制度連携施設
  • 日本呼吸器外科学会指導医制度関連施設
  • 日本脳卒中学会専門医認定研修教育施設
  • 日本脳卒中学会一次脳卒中センター(PSC)コア施設
  • 日本救急医学会救急科専門医指定施設
  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本環境感染学会認定教育施設
  • 下肢静脈瘤に対する血管内治療実施基準による実施施設
  • 浅大腿動脈ステントグラフト実施施設

沿革

  • 平成元年

    1989年

    済生会栗橋病院開院(久喜市小右衛門714-6)(病床数:210床)

  • 平成2年

    1990年

    救急指定病院に認定

  • 平成3年

    1991年

    健診部(現:健診センター)の設置

  • 平成9年

    1997年

    災害拠点病院に指定

  • 平成11年

    1999年

    増床:290床

    新病棟完成(東館3階50床・4階50床使用開始)

  • 平成12年

    2000年

    増床:310床

  • 平成17年

    2005年

    増床:314床

  • 平成18年

    2006年

    臨床研修病院に指定

  • 平成20年

    2008年

    DPC対象病院となる

  • 平成23年

    2011年

    増床:329床

    地域救急センター開設

  • 平成25年

    2013年

    済生会くりはし訪問看護ステーション新設

  • 平成26年

    2014年

    埼玉DMAT指定病院に指定

  • 平成29年

    2017年

    内視鏡センター開設

  • 平成30年

    2018年

    入退院支援センター開設

    ISO 9001認証取得

  • 令和2年

    2020年

    臨床研修センター開設

    災害対策室を設置

    埼玉県知事より病院開設の許可

  • 令和4年

    2022年

    加須市に新築移転(加須市上高柳1680)(許可病床数:329床)

    救命救急センターに指定(県内11か所目)

    秋篠宮殿下が加須病院をご視察

  • 令和5年

    2023年

    済生会令和賞を受賞

ISO 9001取得について

当院は、2018年4月19日よりISO 9001を取得しています。

ISOとは国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略称で、その中のISO 9001規格は品質マネジメントシステムに関する国際規格です。当院は、医療を提供する病院として、品質マネジメントシステムが継続的に運用・改善されている病院であると第三者機関による厳正な審査により認証されています。
ISO 9001認証に満足することなく、さらにより質の高い、安心な医療サービス、介護サービスを地域の皆さまへ提供するために邁進してまいります。

認証番号
67017
最新登録日
2024年3月29日
規格
BS EN ISO 9001:2015
適用範囲
医療サービス・介護サービス(訪問看護)の提供
認証機関
NQA

ご寄付のお願い

当院は開院以来、済生会の一員として、医療を通じ社会と地域に貢献するため、質の高い医療とサービスの提供に取り組んでまいりました。
引き続き、充実した医療を提供していくため、診療機能の向上や整備・人材育成を行っていきます。
つきましては、当院の取り組みについてご理解をいただき、法人や個人の皆さまからの温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

お受けするご寄付は、設備や環境整備、人材育成などに使用させていただきます。

たとえば

  • 院内環境や患者サービスの充実
  • 医療機器の導入、医療物資の購入
  • 職員の人材育成

  1. お問い合わせフォームからお申し込み。お問い合わせ内容に下記をご記載ください。

    • 氏名または団体名・企業名
    • 氏名または団体名・企業名(カナ)
    • 郵便番号
    • 住所
    • ご寄付額(○○○○円)
    • ご寄付の使途目的
  2. 当院から寄付に関する書類を郵送します。

  3. 送付した書類に記載された口座へお振り込みください。

    領収書は領収書を振り込みいただいた翌月に送付いたしますので、控除対象期日にご注意ください。

  4. 振り込みを確認後、領収書と税額控除に係る証明書を郵送します。

  5. 税務署への確定申告。(控除申請を行う場合)

ご寄付のお申し込み・お問い合わせフォーム

当院への2,000円を超えるご寄付は、税制上の優遇措置が受けられます。
また、済生会は平成28年11月1日付で厚生労働大臣から「税額控除」適用法人としての証明を受けたことにより、「所得控除」方式の他に「税額控除」方式を選択することができます。

  • 「税額控除」方式は、「所得控除」方式に比べ、小口のご寄付への減税効果が高いことが特徴です。
  • 寄付金の控除に関する詳細は、国税庁ホームページをご覧ください。
寄付金を支出したとき

高額寄付をいただいた個人様、団体様には、済生会本部の規程により、特別会員に推薦して、会員章、感謝状の贈呈がございます。