4月1日に2026年度の入職式が行われ、医師・研修医21名、看護師29名、その他の職種11名と総勢61名の職員が新たに当院へ入職しました。地域の皆さまに信頼される病院を目指し、職員一丸となってより一層努力してまいります。

入職オリエンテーションを3日間行いました
4月1日~3日の3日間で新入職員を対象としたオリエンテーションを行いました。済生会・加須病院についての講義をはじめ、医療安全や感染対策、メンタルヘルスケア、コンプライアンスなど、当院の一員に必要な知識の講義が行われました。新入職員にとっては初めて聞く用語も多く、真剣な面持ちで研修に取り組みました。
2日目は、グループワークを実施。同期との親睦を深め、現場に戻った際も声をかけられる関係になっていただきたいとの想いで人事・総務課が企画をしました。多職種でグループを分け、共通点探し・病院の印象・仕事をする上での留意点などを話し合いました。最初は緊張していた表情も、グループワークを経て少しずつ笑顔に変わっていくのが印象的でした。
また、3日目にはBLS研修(Basic Life Support研修:心肺停止や呼吸停止などの緊急事態に備えて、一次救命処置を学ぶ研修)を初めて行いました。人が急に倒れたり、倒れている人を発見した場合に、救急隊や医師が到着するまでに行う対応として、心臓マッサージ(胸骨圧迫)・AEDの操作方法、窒息の対処方法を訓練用の人形を用いて反復練習を行いました。







