新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、心より御礼申し上げます。

1月5日(月)仕事始めの夕方、職員が集まり「年頭訓示」が行われました。板橋院長が年頭のあいさつで「院是でもある “心“ を大切にするとともに、今年は “心を通わせる“ ことにも注力してほしい。他職種の職員同士でも積極的にコミュニケーションを図り、様々な職種と協力しながら診療にあたってほしい」とお話があり、職員の気持ちも引き締まりました。

また、年頭訓示の後には新年行事として「餅つき」を実施。当院のソフトボール部を中心に準備が行われ、臼と杵を用意し本格的な餅つきが行われました。臼と杵で餅をつくことにも意味があり、力を合わせてつくことで結束力を強め、一年を良い形で始めるという願いが込められているそうです。院長や看護部長、事務部長、一部職員が餅をつき、完成した餅は集まった職員で味わいました。

本年も医療を通して地域に貢献できるよう、職員一丸となって努めてまいりますので、引き続きご厚情を賜りますようお願い申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。