埼玉県済生会加須病院では、臨床工学技士(26年新卒)を募集いたします。採用を希望される方向けに病院見学も実施しておりますので、詳細は募集要項をご覧ください。
採用試験を希望される方は、病院見学へお越しください
臨床工学技士(26年新卒)採用試験を希望される方向けに病院見学を行っています。
業務内容や仕事への魅力、職員が働いている現場を実際に見学し、病院の雰囲気を体感いただけます。
※病院見学へのお申し込みは募集要項よりお願いいたします。
臨床工学技士の仕事について
<主な業務内容>
透析治療業務、ME業務、高気圧酸素治療業務、心臓血管外科業務、心臓カテーテル業務、ペースメーカー業務など
当院の臨床工学科は、主に透析部門とME部門の2部門に分かれて業務を行っています。医療機器が診療を支えている現在では、臨床工学技士の役割が大きくなっており、患者さんへの処置・治療が安全かつスムーズに行えるよう、そして機器のトラブルが発生した時に迅速に対応できるよう、日々医療安全を保つべく業務取り組んでいます。透析室や手術室に限らず、救命救急センターなど活躍の場を拡大しつつあり、多くの経験ができます。

透析室を中心に、外来・入院の血液浄化を実施、ICUや病棟への透析装置を移動し出張血液浄化なども行っています。透析装置関連では、定期点検・オーバーホール・修理を行い、透析液の管理については、エンドトキシン・細菌検査を定期的に実施しています。さらに、毎症例に対して濃度測定などを行い、患者さんに安全で安心な血液浄化治療を受けていただく努力を日々行っています。

各治療に対し、常に安全安心なME機器を使用していただけるように、ME機器のメンテナンス業務・ME機器中央管理業務・臨床支援業務・他部門の方に対し院内ME機器講習会を行っています。手術室では、手術支援ロボット「ダビンチ」・心臓血管外科での人工心肺・麻酔器・電気メスなどの医療機器の管理に携われます。さらに近隣地域では数少ない高気圧酸素装置を配備し、100%酸素を使用した高気圧酸素療法も行っています。
