埼玉県済生会加須病院では、専攻医(内科・整形外科・救急科・外科)を募集しています。

皆さまのご応募お待ちいたしております。

専攻医(内科)

  • 入院から退院までの医療を実践できる:入院から退院までの医療を実践主担当医として、入院から退院後〈初診・入院~退院・通院〉まで可能な範囲で経時的に、診断・治療の流れを通じて、一人一人の患者の全身状態、社会的背景・療養環境調整をも包括する全人的医療を実践します。
  • 病診連携の中核病院:地域に根ざす第一線の病院でもあり、Common diseaseの経験はもちろん、超高齢社会を反映し複数の病態を持った患者の診療経験もでき、高次病院や地域病院との連携も経験できます。
  • サブスペシャリティ領域プログラムも完備:内科全般にわたる質の高い内科医育成をめざすとともに、並行して将来専攻するサブスペシャリティ領域を十分に研修できるよう特に配慮しています。

募集人数:5名
応募期間:2026年7月1日~9月30日まで
     ※病院見学を含め、詳細はメールにお問い合わせください。

詳細は募集要項をご覧ください。

専攻医(整形外科)

  • サブスペシャリティに対する専門性の高い研修:埼地域の基幹病院として外傷をはじめとしたサブスペシャルティに対する専門性の高い研修を受けることができます。
  • 多様な専門研修連携施設での研修:脊椎外科、スポーツ整形外科、関節外科、手外科、外傷、骨軟部腫瘍などそれぞれに特色をもった連携施設で、地域医療から最先端の診療までを経験することができます。
  • 研修プログラム修了後の進路:整形外科専門医資格を取得した後には、獨協医科大学埼玉医療センター整形外科に入局してサブスペシャリティ領域の研修に進むコースを提案できます。

募集人数:4名
応募期間:2026年7月1日~9月30日まで
     ※病院見学を含め、詳細はメールにお問い合わせください。

詳細は募集要項をご覧ください。

専攻医(救急科)

  • 安全に急性期患者の診断と治療を進める力を習得できる:修了した救急科専門医は、患者年齢、患者重症度、診療領域を限定せずにすべての救急患者を受け入れ、緊急性の場合には適切に対応するなど、必要に応じて他科専門医と連携し迅速かつ安全に急性期患者の診断と治療を進めるためのコンピテンシーを修得することができます。
  • 重症患者への初期治療から対応できる:急病で複数臓器の機能が急速に重篤化する場合、あるいは外傷や中毒など外因性疾患の場合は、初期治療から継続して根本治療や集中治療においても中心的役割を担います。
  • 地域全体の救急医療の安全確保を担う:地域ベースの救急医療体制、特に救急搬送(プレホスピタル)と医療機関との連携の維持・発展、加えて災害時の対応にも関与し、地域全体の安全を維持する仕事を担うことも可能です。

募集人数:2名
応募期間:2026年7月1日~9月30日まで
     ※病院見学を含め、詳細はメールにお問い合わせください。

専攻医(外科)

  • 経験豊かな指導医による丁寧な指導:経験豊かな12名の専門研修指導医が指導します。胃癌、大腸癌などの悪性疾患の腹腔鏡やロボット支援手術のほか、胆のう炎や鼠径ヘルニアなど良性疾患手術を数多く経験できます。
  • 地域に根ざす病院での学び:地域に根ざす第一線の病院でもあり、Common diseaseの経験はもちろん、超高齢社会を反映し複数の病態を持った患者の診療経験もできます。救命救急センターとの連携をはじめ、地域の医療資源や救急体制、地域の特性に応じた病診連携・病病連携を学ぶことができます。
  • 柔軟な研修スケジュールの調整が可能:2年次修了時までに必要症例数を満たすことを目標とし、その後は希望に応じてサブスペシャリティ科を選択しての研修が可能です。4年目以降はそのままサブスペシャリティ領域の研修を希望される場合は相談可能です。連携施設での研修時期および基幹施設内での各科ローテーションの順序については希望に応じて柔軟に計画できるプログラムです。

募集人数:2名
応募期間:2026年7月1日~9月30日まで
     ※病院見学を含め、詳細はメールにお問い合わせください。