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SENIOR NURSE

先輩看護師の声

ジェネラリスト

自分のBestを、患者さんのために! 患者さんに、温かなこころを届けられるような看護を実践します。

U.N

  • CVIT学会・IVR学会合同認定 INE認定看護師

学会認定看護師を取得しようとした理由をお聞かせください。

  • 放射線科看護師として、放射線看護に対する知識や技術を深めたいと思い、認定看護師の資格を取得しようと思いました

現在取得している学会認定看護師の役割・仕事内容についてお聞かせください。

カテーテルインターベンション治療は、日進月歩であり、それに合わせて医師だけではなく、メディカルスタッフも日々勉強を積み重ねて良質な医療が提供できるように努力していかなければなりません。

カテーテル室看護師は、看護技術とは別に専門知識や新しい治療器具の知識なども求められます。

検査・治療が円滑的確に施行されるために、専門性を持ったスタッフの育成、およびその環境作りに努めています。

学会認定看護師の資格取得後は自分自身にどのような変化がありましたか。

自分は何がしたいのか、何ができるのかを日々考えるようになりました。

明日が、今日の自分よりも少しでも成長しているようにという想いが強くなりました。

また、学会や認定看護師研修会へ参加することで、同じ立場の看護師の現場の声を聞き、ともに歩んで行こう、カテーテル室をより良い環境にして行こうという、共通の視野が広がりました。

学会認定看護師の仕事を振り返って、一番印象に残っているエピソードをお聞かせください。

カテーテル治療を受ける患者さんは、意識下で施行することが多く、医師やメディカルスタッフの会話も耳に入ってくるため不安感に陥る患者さんもいます。その患者さんは、入室時より不安が強く、病棟看護師から昨夜よく眠れなかったとの申し送りがありました。治療中、タイミングをみて、現在何が行われているか声かけをし、治療が無事終了しました。

退室時、患者さんから「初めての経験で、心配で泣きそうだった。でも、看護師さんが色々教えてくれたから、何をされているかわかったし、安心できた。ありがとう。」との言葉をいただいた時のことは、とても嬉しく印象に残っています。


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